ステラ胃・大腸内視鏡クリニック

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月・火・水・金 9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 18:00
土 9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 15:00 
休診日:木・日・祝

よくある質問FAQ

クリニック一般について

胃と大腸の内視鏡検査(大腸は日帰りポリープ切除)を専門にしているクリニックで、特に大腸の方に力を入れております。また、検査前後にお使いいただく個室を6室用意しましたので、着替えから検査後まで一連の流れで同一の個室をお使いください。特にご要望の多い鎮静剤を使った検査では検査室からそのままストレッチャー上でお休みいただき、十分に目が覚めてからお帰りいただき、けっして帰宅をせかすようなことはありません。

すべての診療に、クレジットカード(一括払いのみとなります)が使用できます。安心してご来院ください。

敷地内に駐車場をご用意しております。ただし、ビルテナント共有の駐車場の為、満車の場合は近隣の駐車場か公共の交通機関でのご来院をお勧めしております。なお、お隣のステラタウンの駐車場は平日入庫後2時間無料、土日入庫後1時間無料となっております。
また、当クリニックでは、胃・大腸内視鏡検査に伴う苦痛をより一層軽減するために、希望者には軽い鎮静剤を使用します。
鎮静剤希望で予約した際には、お車での来院はお控えください。

大腸検査に力を入れている関係上、院内に個室を3室設けてあり、1つはバリアフリーとして広々としております。さらに当院の複合ビル内にはほぼ各階に男女別の清潔なトイレがあります。

外来について

そんなことはありません。生活習慣病の方や、いろいろな不定愁訴に悩んでいらっしゃる方のなんらかのお力になれると自負しております。特に院長は消化器内科以外に肛門外科や整形外科外来の経験も長いので、当院での大がかりな処置はできませんが、適切な処方や、指導をいたします。もちろん必要により専門医への紹介等にて対処をさせていただきます。

その疾患に応じて、お近くの病院をご紹介いたします。東京等の他の都府県へも希望の施設へ紹介状をお書きいたしますので、希望があればおっしゃってください。

ジェネリック薬は希望される方と拒否される方とに分かれるようです。ご希望があれば事前におっしゃってください。

もちろんです。今は漢方処方が無いと外来が成り立たないと言われるほど、一般化いたしております。特に消化器領域では嚥下時痛、もたれ、張り、便秘などの症状に対して極めて有効な漢方の処方がありますので、ご相談ください。

診療も予防接種も中学生以上とさせていただきます。

内視鏡全般について

当院はフジフィルムを使っております。現在の日本でのシェアは圧倒的にO社であり私も長年使用しておりましたが、両者の厳密な検討では画像の鮮明さで差を感じ、長い目でみれば患者恩恵に差が出ると判断してそう選択いたしました。さらに詳しく言うとフジには新たな画像強調機能LCIという方法が搭載され、早期胃癌の診断がより容易になったという点が決め手になりました。

胃、大腸とも予約制です。大腸は事前に診察や、詳しい説明が必要なので必ず検査前に受診が必要です。
胃に関しては予約が空いてればネットで2日後以降、電話では翌日以降の検査予約が可能です。
ただし、当日の全身状態や常用薬の関係で中止や延期となる可能性を御了承ください。

問題ありません。一人ずつ検査ごとに日本消化器内視鏡学会ガイドラインに準拠した方法で、最新の洗浄機を使用し、特別に訓練された職員にて洗浄、消毒を行っております。

はい、受けられます。ただし、不可能な場合がありますので、詳しくはお電話にて対応させていただきます。

当院ではその為にクリニックの規模の割に多い6個の個室を設けました。鎮静剤を使った方もそうでない方もゆっくりと十分な時間をお休みになっていただき、余裕を持ってお帰りいただきます。

胃内視鏡、胃疾患について

胃の粘膜に生息している細菌で癌、潰瘍等胃の多くの病気の原因ということがわかってきました。

検査は数通りの方法があり、除菌する前後の時期でも適正な方法があり、場合により複数併用することもあります。状況に応じて適切に検査させていただきます。

もちろん陽性の方には積極的に治療を行っています。ただし、お勧めするのは早い時期、若い世代の方により胃癌予防の効果があります。ご心配な方は外来受診の御検討を宜しくお願い致します。

ピロリ菌の治療前には胃癌が無いことを確認する必要があり、保険診療ではまず胃カメラを先に受けるよう義務付けられております。なお、他院で胃カメラをしてピロリ菌陽性を指摘されたような場合には、渡された用紙等を持参していただけたら当院で除菌治療をいたします。

そうではありません。一定の年数ピロリ菌が住み着いた胃には萎縮という変化が起きます。若年者以外では除菌をしても委縮は完全には元には戻らずにそこに胃癌が発生してくる危険性は残りますので、あくまで除菌は癌発生のリスク低減ととらえてください。また、さらに萎縮が進行して腸上皮化生という変化等が起きてきますと、より胃癌発生の危険性が高まりますので、その場合に定期検査の間隔を狭めることもあります。

ごく、まれにあります。鼻の中の左右を分ける鼻中隔が極端に曲がっている方や顔の極端に小さい女性などで、鼻腔が左右共に狭く挿入に抵抗があることがあります。その際には出血の危険性がありますので口からの方法に変更になることがありますのでご了承ください。

やはり圧倒的に咽頭反射が少ないので、鎮静剤を使用せずに運転して帰宅したい方等にはお勧めです。あと飲酒量が多い方や喫煙者には、食道と同様の扁平上皮に覆われる咽頭部の癌発生が多いので、咽頭部の観察も十分に行える経鼻内視鏡をお勧めします。

大腸内視鏡、大腸疾患について

当院では腸管内へ送気する気体には炭酸ガスを用いておりますので、検査後しばらくすれば腹部の張りはほとんど自覚されず、また検査後のオナラを心配することもありません。

内視鏡検査の経験豊富な院長が検査を行いますのでご安心ください。かつ、当院は基本的に鎮静剤を使用し、最近推奨されている水浸法(DMSS法)にて、極力内視鏡を押さないやさしい方法での挿入法を取り入れておりますので、心配にはおよびません。
なお、水浸法に必要な最新式の送水装置を設置いたしました。

何らかの病変があった場合、当院のファイバーにはワンタッチ操作で最大135倍まで段階的な拡大観察が可能な機種を選定しましたので、ポリープや腫瘍の精密検査をその場であたかも顕微鏡観察のように行え、より適切な治療方針が決定できます。

サイズによって切除の判断をいたします。なお、ここ数年で電気メスを用いず焼かずにポリープを取る方法が一般化してきております。当院においてもまずその方法を第一選択としております。そしてサイズや形態から、当院で処置した場合に出血等の危険性が少しでもあると判断した場合には、申し訳ありませんが、設備や人員が整った施設へ紹介させていただきます。

少し前までは小さいポリープは取らないことが多かったです。しかし、最近ではクリーンコロンという概念が正しいとされ、定期的に小さいポリープ(腺腫)でも切除してきた集団では大腸癌の死亡率が大幅に減少するという海外の大規模研究で証明されました。すなわち定期的に大腸内視鏡検査を行って、その都度発見されたポリープを切除をすることは、一部の癌化するポリープの芽を摘むことになり、推奨されるということです。

普通2回分の検査をセットとして判定します。この検査は体に全く負担なく非常に優れた検査法です。2回とも陽性ならまず何らかの異常が見つかる事が多いので、大腸ファイバー検査は必須です。ただし、早期の癌では2回とも陰性の事はよくある事なので、ご心配ならば一度検査をお勧めいたします。

土曜日午後も大腸内視鏡行っておりますので、ぜひ予約をお取りください。

確かに若い方にクローン病や潰瘍性大腸炎といった難病指定の炎症性腸疾患が年々増えてきていますので、下痢、下血が続く場合には早期に検査をお勧めします。最近は治療法が大変進歩して難治例にも生物学的製剤といった確実に効く薬剤が多くの製薬会社から発売されてきております。ただし、若い世代だけでなく高齢者にも発症しますので注意が必要です。

欧米化した食生活が原因とも言われていますが、日本で大腸癌死亡率は増加しつつあります。最近の臓器別癌死亡数では女性で1位、男性では3位で、あわせて年間5万人近くが大腸癌で亡くなっています。胃癌が減っているのとは対照的です。また、女性の死亡原因1位が乳癌ではなく、大腸癌だということに驚かれる方が多いでしょう。

ご予約・ご相談はお気軽に

より十分なセキュリティー対策を施し安全第一の診察・検査を心掛けております。
大宮ステラタウンのザ・ダイソー様の並びで東側へ徒歩1分ほどの角のビル1階にあります。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。