ステラ胃・大腸内視鏡クリニック

ご予約・ご相談はお気軽に

月・火・水・金 9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 18:00
土 9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 15:00 
休診日:木・日・祝

新型コロナウイルス感染症対策CORONA MEASURES

はじめまして、
Withコロナ時代の内視鏡検査
クリニックを開設いたします。

2020年10月、内視鏡検査を主体としたクリニックを新規開設することになりました。
知人からは「今、開業は無謀だ」と警告されもしました。もちろん、原因はコロナです。

ご存じの通り今年初旬より世界中がコロナパンデミックに陥り、人は接触、密になることを避けるあまり発熱者以外の医療機関への受診控えが指摘されています。そして、コロナ収束までに数年に及ぶとも試算されています。

このような世の中がしばらく続くのであるならば、これはある意味で自らに課せられた使命と捉え、あえて計画を進めることにしました。新規開業する立場だからこそ設計段階からコロナを含めた感染症対策を十分に行うことが可能であり、多くの患者さんたちの為になると判断したからです。


内視鏡室など多くある窓を生かし定期的な換気

まずは何といっても換気です。そのために院内レイアウトの大幅変更をいたしました。
常識では内視鏡室を窓側に設けることはまずしないことですが、あえて上部窓が全面開放できる面に内視鏡室を設置し直し、また患者さんの滞在時間が多い個室のリカバリールームもこの開放窓の面に設置し、換気扇のみでは到底不可能な換気対策を行えます。また検査台は撤廃し多数台のストレッチャーを駆使して患者間での接触機会を減らし、一人使用ごとの十分な消毒処置が行えます。

院内設備に関しては窓口には飛沫防止の強固なガラス製のパーテーションを設置し、壁紙、ソファ類には特別に抗菌効果が高く、そしてアルコールや次亜塩素酸系の清掃にも耐えうる部材を厳選しました。以上が主にハード面にわたる感染対策です。ソフト面に対する対策は別項にゆずります。

飛沫防止の強固なガラス製のパーテーション

最後に、最近の統計で日本人は年間に消化器系癌全てで30万人近くが命を落しています。一方、新型コロナウィルス感染症で亡くなられた日本人は1200人ほどです(2020年8月現在)。これでコロナをみくびる訳ではないですが、委縮医療に陥り内視鏡検診等を闇雲に避け、消化器系疾患をはじめ早期発見で救命できる患者を、みすみす失う事の無いよう積極的な医療を提供できるよう、出来得る限りのコロナ予防対策とともに取り組んでまいりたいと思います。

尚、5/29に日本消化器内視鏡学会からの提言があり、『適切なトリアージと確実な感染防具策をとって頂ければ、検診を含む通常の消化器内視鏡診療は可能』とお墨付きをいただきました。

ご予約・ご相談はお気軽に

より十分なセキュリティー対策を施し安全第一の診察・検査を心掛けております。
大宮ステラタウンのザ・ダイソー様の並びで東側へ徒歩1分ほどの角のビル1階にあります。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。